50代から急に疲れやすくなった。その原因、知っていますか?
以前と比べて最近、疲れやすくなった…。
これって、歳のせい?
そんな風に考えること、増えてませんか?
疲れやすさは「歳のせい」ではありません。
実は、50代からの疲れやすさには、下記のような原因があります。
1. 筋肉の量が減ること
2. 女性ホルモンの変化
この2つ。
原因がわかれば、対処法もわかります。
正しいケアをすれば、体は今からでも軽くなります。
なぜ疲れやすくなるのか?3つの理由
理由① エネルギーを作る力そのものが落ちる
筋肉は、使わないと少しずつ減っていきます。
筋肉は、体のエネルギーを作る工場のような役割も担っています。
筋肉量が減ると、エネルギーを作る力そのものが落ちてしまいます。
つまり、エネルギーの発電所の数が減っていくようなイメージです。
理由2:女性ホルモンの急な変化
閉経の時期は、自律神経(体温や睡眠など、自分の意思とは関係なく体を調整している仕組み)が乱れやすくなると言われています。
その結果、
・眠りが浅くなる
・疲れが取れにくくなる
といった変化が起こりやすくなります。
理由3:「動かない」悪循環にハマりやすい
疲れる → 動きたくなくなる → さらに筋肉が減る → もっと疲れる。
この流れに、知らないうちにハマっている人がとても多い印象です。
今日からできること、たった2つ
難しいことは必要ありません。まずはこの2つから始めてみてください。
① 「立ち上がる回数」を増やす
テレビのCMの間、家事の合間に、椅子からサッと立つ。それだけでOKです。
太ももの大きな筋肉が動くことで、エネルギーを作る力を少しずつ戻すことにつながります。
② 朝、太陽の光を浴びる
起きてすぐにカーテンを開けて光を浴びる。これだけで自律神経が整いやすくなり、夜ぐっすり眠れる(=疲労回復)につながると言われています。
コーヒーを入れる間、ベランダに出て1分光を浴びる。それだけでも十分です。
「もう歳だから」で終わらせないために
疲れやすさの原因がわかった今、あなたにできることはもうあります。
小さな一歩でOKです。
「立ち上がる」「光を浴びる」
今日、今すぐ始められることから、はじめてみませんか。
一人で頑張るのが不安な方、正しい方法で無理なく体力をつけたい方は、ぜひ、私たちにご相談ください。
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