運動負荷は少しずつ・・継続の秘訣
若い頃と同じように頑張っているのに、思うようにカラダがついてこない。
そんな経験はありませんか?
かくいう、私もそのひとりです。
50代、60代になると、肉体の変化を感じる場面が増えてきます。
ただ、だからといって、もう年だから仕方ないと諦めてますか?
その必要はありません。
大切なのは、今の自分に合った負荷で始めること。
運動には「漸進性の原則」という考え方があります。
簡単に言えば、いまのカラダに合わせて、無理のない範囲から始め、少しずつ負荷を増やしていくこと。
いきなり頑張りすぎると、関節を痛めたり、疲れがたまり、続かなくなったりすることがあります。
一方で、自分に合った負荷で継続できれば、カラダは確実に応えてくれます。
週に1回の運動が習慣になる。
階段を上っても息が切れにくくなる。
旅行や趣味を元気に楽しめるようになる。
こうした変化は、日々の積み重ねから生まれます。
私は、運動指導を通して多くの方と接してきました。
変化する方に共通しているのは、頑張りすぎる人ではなく、続ける人です。
人生100年時代と言われる今。
これから先の人生。
誰かのためだけではなく、自分自身のためにも元気に楽しんでほしい!
昨日よりほんの少し前へ。
その一歩一歩が、未来のあなたのカラダと人生を支えてくれるはずです!

