暴力的指導から得たものは?

今日もblogを訪問いただきありがとうございます♪

8月7日。

今日は過去の体験から学んだこと(コーチング)です。

ツボの奥から出てきた

昨日、コーチングのセッション練習会でクライアント役をしました。

そこでツボのフタが開きました。

 

私は、小学5年からバレーボールのクラブに入り、中学→高校1まで、計6年間それを続けてきました。

 

小学生当時、人気マンガの影響もあり、バレーボールに興味を持ったのが、クラブに入ったきっかけでした。

 

今その頃の私を想像するに…

当時の私は夢いっぱいだったんだろうなと思います。

 

昭和50年代。

当時は、スポ根ブームでした。

星飛雄馬も然り…

私もそのブームに乗っかりました。

 

当時、私は、バレーボールで実業団に入りたい小さな夢を持っていました。

 

しかし、そのモチベーションのまま選んだ環境で、私は心身ともにヘトヘトになりました。

 

当時は、自分が甘いから!

と、言い聞かせていたように思います。

 

そして、月日が経ち…

そのことは壺の底に埋めて蓋をしていました

 

今回、セッション練習で選んだテーマがきっかけで、その当時を振り返ることになりました。

 

当時、何が根拠で何がどうなって、そんな指導だったのか…

 

そして、私は何を好んでそんな環境を選んでいったのか…

 

しかも、その傾向は、つい最近まで続いていたのです。

 

今回の気付き。

これは、これからのわたしの人生を大きく転換することにつながるような気がしています。

 

少しずつ、紐解いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA