承認を受け取ることが難しければ練習から始めてみませんか

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4月24日水曜日。

今日は、自己基盤について書きます。

 

相手を受け止める

過去のわたしは

他者からの承認を受け取れなかったし受け取ろうとしませんでした。

 

例えば

フィットネスクラブのメンバーさんからの承認。

「先生のレッスンはほんと良いですね」

わたし「え?そんなことないですよ」

 

受け取れ(ら)なかった2つの理由

①自らを認めていなかったから

②お世辞だと思っていたから

 

今振り返ると…

謙遜することが美だと思っていました。

 

受け取らないことを繰り返すなかで

受け取らない習慣ができていたように思います。

 

その積み重ねが自らを認めることができないことにつながった。

 

そして、お世辞だと思っていたこと。

 

仮にお世辞だったとしても

それはそれとして受け取ることもできると思います。

 

とりあえず、「ありがとうございます」と、返す。

 

それから先、受け入れるかは自分で選べばいいと思います。

 

言葉にすると、簡単なことのようですが

行うは難し。

 

わたしはこれにチャレンジしてみて(今も続いています)

自分にOKを出すチカラがついたような気がします。

 

だから・・大切なことは取り組んでみること

だと思います。

 

自己肯定感が高い状態とは

ありのままの自分をよしとできること。

心理カウンセラーの方の言葉です。

 

なかなか難しい取り組みですが

ひとつ一つスモールステップで進みたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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