身体からのサイン「強制シャットダウン」
また、この季節がやってきてしまいました。
喉の奥の痛み、止まらない咳と痰。
ちょうど、2年前の今頃も、全く同じ症状で病院に駆け込んでいました。
何より辛いのが、睡眠の質の低下です。
カラダは、休みたがっているのに、呼吸の苦しさや咳で深く眠れない。
まさに、心身ともに「強制シャットダウン」を告げられたような状態になりました。
「まだ大丈夫」は、もう限界のサイン
日々の忙しさにかまけて、自分のカラダの声を聞いていたか。
体調管理の大切さは分かっているつもりでも、いざ動けなくなって初めて、その重みに気づかされます。
休むのも仕事のうち
よく聞く言葉ですが、今の私にはこの言葉が響きます。
機械だってオーバーヒートすれば止まるように、人間にも「立ち止まる時間」が絶対に必要なんですね。
今日は、自分をねぎらう一日に。
スマホも仕事も少し脇に置いて、ゆっくりと養生することに決めました。
・温かい飲み物で喉を潤す
・ただただ、横になってカラダを休める
・「何もしないこと」を自分に許す
もし、あなたも「最近無理してるかも」と感じていたら、どうか私を反面教師にしてください(笑)。
カラダが発する小さなサインを見逃さず、たまには意識的に自分を労わってあげてくださいね。
あなたも、健やかな1日を過ごせますように。

