食べないと痩せないのは、体が「守りの姿勢」に入るから
「少し食べただけなのに、前より太りやすくなった気がする」…
そんなことはありませんか?
今日は、食べないほど痩せにくくなる…という内容です。
実は、食事を減らしすぎると、体は「食べ物が入ってこない」と受け取り、エネルギーをなるだけ、使わないようにし始めます。
食べない時、体の中で起きていること
1. 体が「使うのを控えよう」とする
食べ物が入らない状態が続くと、体は命を守るために、使うエネルギーを少なくします。何もしていなくても消費する分が減るので、体重が落ちにくくなります。
2. 筋肉が材料にされる
足りない分を補うために、体は自分の筋肉を削って使います。筋肉が減るとエネルギーの消費がさらに減り、前より太りやすくなります。
3. 心と食欲が乱れやすくなる
無理な食事制限は、体にとってはストレスとなります。すると、ストレスを感じるホルモンが増え、食欲を調整するホルモンの働きも乱れ、結果、ドカ食いにつながったりすることがあります。
こんな経験はありませんか?
- 朝ごはんを抜いて我慢したのに体重は変わらず、夕方に食べすぎてしまった
- 少し食べただけなのに、前より太りやすくなった気がする
- 階段で息が切れる、疲れが取れにくくなった
これらは、エネルギー不足のサインかもしれません。
今日からできること
- 食事を抜かず、毎食適量をきちんと食べる
- お肉・お魚・卵・大豆を毎食に入れる
- 食べる量を無理に減らさず、筋肉を守ることを大切にする
「何から始めればいいかわからない」「今の体に合うやり方を知りたい」
自分の体を変えたい、と一歩踏み出したい方は、まず、お問い合わせください。

