疲れがとれない、肌があれる… 今日からできる砂糖チェック!
なかなか、疲れがとれない。肌があれる・・・。
そんなことはありませんか?
疲れや肌あれには、いくつかの理由が重なっていることも。
そのひとつとして、『砂糖』を見直してみる価値がありそうです。
まずは、いちばん簡単な対策をお伝えします。
それは、「買い物のとき、食品の裏のラベルを見る」だけです。
なぜ50代から、食べ物の影響が出やすいの?
50代以降は、女性ホルモンのバランスが大きく変わる時期。
そのため、食べ物の影響が体に出やすくなると言われています。
私自身もそれを実感しています。
20代、30代のころは、仕事でハードな日にお酒を飲んでも、翌朝はケロッと元気でした。
でも今は、翌朝まで疲れが残ります(涙)。
あなたはどうですか?
砂糖をとりすぎると、体の中で何が起きる?
砂糖は体の中でエネルギーに変わるとき、ビタミンB群やマグネシウム、鉄といった栄養を使うと言われています。
つまり、甘いものを食べすぎると、体に必要な栄養が減ってしまうということ。
その結果、次のような不調につながる可能性があります。
- だるさ、疲れがとれない
- 肌あれ、口内炎
- 気持ちの落ち込み
など。
今日からできる食品ラベルチェック
私は、買い物の際、食品の裏側をチェックします。(ちょっと怪しい人かも)笑
チェックするのは、たった2つ。
① 「砂糖」が最初に書かれていないか
原材料は、多く使われているものから順に書かれています。つまり、最初にあるものほど量が多いということ。
② 「果糖ぶどう糖液糖」が入っていないか
焼き肉のタレ、ポン酢、ジュースなど普段買い物するものには、意外と入っています。
まずは今日1つだけ
いつも買っているものを1つ選んで、裏側を見てみてください。
普段、「なんとなく」食べているものを、「自分で選んで」食べるものに変える。
それだけで、体との付き合い方が変わります。
体は、今日の選択でつくられます。
自分の体のために、自分で選ぶ。その小さな一歩を、今日から始めてみませんか?

