なかなか休めない…。休むことは、続けるための勇気
毎日、コツコツ続けていることこそ、やすむってなかなか選択が難しいと感じることはありませんか?
痛いところがあるなら、まず休むことをおすすめします。←これは、私がクライアントの方にかける言葉。
しかし、自分のこととなると、なかなか難しいと、感じています。
休むことはこれからも動ける体を守る選択
なぜ、休むのって難しいのでしょうか?
そこにあるのは、「動かないといまより体力が落ちてしまう」といった不安。
ただ、この不安は、とても自然なものだと思います。
まじめに続けてきた方ほど、休むことに罪悪感を持ちがち。
でも、痛みやストレスがあるのに無理をして続けると、次第に、疲れがたまり、かえって効果が出にくくなることがあります。
休むサインは体からのメッセージ
- 朝起きても疲れが残っている
- 同じ場所がずっと痛む
- 運動が楽しみではなく、やらなきゃ…になっている
毎日ウォーキングを続けていた女性が、膝の痛みを我慢して歩き続けていました。調子も良くないので、思い切って数日休み、散歩の時間も短くしたところ、以前より楽しく歩けるようになった、という話はよくあります。
休む勇気を行動に変える3つのステップ
- 今日は別の動きを選択してみる。 同じ箇所に負荷がかかり続けないようにする。
- 痛みの場所を把握する。 いつ、どこが痛むかを意識する。
- 他者に相談する。 今の状態を誰かに話すだけでも、気持ちは少し軽くなります。
いまの体は今日の選択でつくられます
無理することから少し距離をおき、自分に合うペースを探ってみる。
そのうえで、少しずつ動く。
これが、50代・60代からの体づくりの土台です。
私たちは、あなたの今の体の状態に合わせて、自身のペースで進めるお手伝いをしています。
「自分で決めて動きたい」という方。
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