カラダの不具合には複数の原因が考えられる
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8月29日火曜日。
今日はフィジカルトレーニングについて書きます。
カラダの不具合の原因は一つではない
トレーニングについて学んでいると、その奥の深さをしみじみ感じます。
基本、筋骨格系においてヒトの身体は関節が正常な位置に保たれていれば、不具合は少ないと私は思っています。(他疾患がない限り)
例えば、骨盤。(左は前から 右は後ろから見た画)
両サイドに寛骨があり、真ん中に仙骨があります。
日頃の生活習慣や座り方、カラダの使い方などの癖により、寛骨が左右対称ではなくなると、自然と仙骨の位置も変わったりするわけです。
また、骨には、たくさんの筋肉が付着しています。
例えば、腿の後ろの筋肉。
この筋肉は坐骨と膝裏に付着しているので座りっぱなしなどで、ここが硬くなると坐骨を下に引っ張り骨盤は後ろは傾きます。
その他、付着している筋肉はどう影響するのか…
このように、原因はひとつではなく複数考えられます。
姿勢を意識する
様々書きましたが、日常生活での姿勢はとても大事だと思います。
特に、長年生きて年齢が上がっていくとその変化は顕著かと想像します。
私が日頃、日常的にカラダを動かしていて思うのは、やはり運動を取り入れていると少しずつでも変化にあらがえるということです。
その理由の一つは、運動は、全身の筋肉を一緒に動かすからです。
できるだけ、カラダに不安を感じることなく生活するためにも、日常生活の過ごし方に少し意識を向けたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪