【熱中症対策】エアコン我慢は逆効果?梅雨こそ「湿度」にアンテナを!
梅雨に入ったところも増えてきましたね。
この時期、こんなこと考えませんか?
「気温はそこまで高くないし、電気代ももったいないから、エアコンはまだ我慢しよう!」
実はこれ、私も考えます。ですが、危険なサインとも言えます。
梅雨の熱中症が、年齢に関係なく危険な理由
「熱中症=真夏」と思いがちですが、実は梅雨の時期も注意が必要です。
その理由は、気温ではなく「湿度」。
・汗が蒸発しない:湿度が高いと、かいた汗が空気中に蒸発しにくくなります。
・熱がこもる:汗が乾かないと体温を下げられず、カラダに熱がこもってしまいます。
これは年齢に関係なく、誰のカラダにでも起こるメカニズム。
だから、油断は禁物!
とはいえ、ずっと窓を閉め切っているのも空気がこもってスッキリしませんよね。
そこで、私が実践している対策をご紹介します!
《Step1》30分だけ窓を全開にし、掃除をしながら思い切り動いて、一気に汗をかき、室内の空気を入れ替えます。
《Step2》窓をしっかり閉め切ったあと、エアコンの除湿機能で一気に湿度を下げます。
《Step3》扇風機の風を回すことで、室内の設定温度がそこまで低くなくても、驚くほど快適になります。
ある程度、部屋の湿度が下がれば、エアコンを切っても大丈夫。
あとは扇風機のマイルドな風があれば、心地よく汗が蒸発し、快適な状態をキープできます。
梅雨時期に大切な3つのアクション
1. 「のどが渇く前」の水分補給
湿気が高いからこそ、こまめに飲む。
2. 「風」を味方につける
エアコンだけに頼らず、扇風機やうちわの「風」を肌に当てることで、体感温度はグッと下がります。
3. 「通気性」を意識した服選び
身につけるもの(衣)を工夫して、体に熱をこもらせない工夫を。
まとめ
雨の日こそ、コントロールすべきは「湿度」。
風をうまく利用して、電気代を賢く抑えつつ、カラダに負担をかけない日々のちょっとした工夫で、ジメジメした梅雨を軽やかに、快適に乗り切りましょう!
今日もあなたが、健やかでありますように。

