結果を出す人がやっている ゴールと今をつなぐ思考法
がんばっているのに結果が出ない。
そんな感覚はありませんか?
毎日動いているのに、前に進んでいる実感がない。
その背景には「思考の偏り」があるかも知れません。
「今できること」だけを積み上げる。
あるいは「ゴール」ばかり見て現実が伴わない。
どちらか一方では、前に進みにくい。
ふたつの思考
①順算思考は、「今」から積み上げる力。
②逆算思考は、「ゴール」から導く力。
逆算は方向を決め、
順算は現実を進める。
地図だけでは進めないし、歩くだけではたどり着けない。
だから、この2つはセットで機能します。
基本はシンプルです。
【ゴール】→【中間目標】→【週の行動】→【今日やること】
たとえば「6ヶ月後にマラソン完走」というゴールを
おいたとします。
・5ヶ月目は20〜30km走で本番を想定
・3ヶ月目で10km完走
・1ヶ月目は週3回・3〜5kmの習慣づくり。
こうして未来から今を設計します。
そうしながら、実行の場面では順算思考も取り入れる。
・体調や時間、集中力に合わせて調整する。
・計画通りにいかない前提で、柔軟に進める。
こうすると、止まらず進めることができます。
逆算だけでは理想論に偏り、
順算だけでは方向を見失う。
両方を行き来することで、
意味のある行動が現実的に積み上がります。
今日からのシンプルな問いです。
「3ヶ月後、どうなっていたいか?」
「そのために、今日できる一歩は?」
未来と今がつながったとき、
行動はただの努力から、前に進む力に変わります。

