「自分を信じる」は筋肉と同じ。自己評価の軸を自分に取り戻す方法
あなたは、
・誰かに褒められないと不安
・否定されると全人格を否定された気分になる
そう感じることありませんか?
実は、これ、自分の価値を他者の物差しに預けてしまっている状態です。
かくいう、私もそうでした。
肩書き上、格上の人の評価ばかりを気にして、自分で自分をジャッジしていた。
「やっぱり私はダメなんだ…」と。
この状態って、苦しいんですよね。
なぜ他人の目が気になるのか
その背景には、失敗して居場所を失うことへの恐怖や、「正解」を外側に求めてしまう依存心があるのかも知れません。
しかし、他人の評価は天候のように移ろいやすいし、評価の基準が評価者の価値でもある。
そこに依存し続ける。それは、果たして得策なのでしょうか?
運動が「自己信頼」を育てる理由
自分を信じる力を養うには、運動が最高のトレーニングになると、私は実感しています。
なぜなら、運動は、小さな 「できた」の積み重ねだから。
「今日も10分走れた」
「スクワットが10回できた」
という事実は、誰にも否定できない自分だけの成功体験です。
加えて・・
身体感覚への集中:筋トレやランニング中は、他人の目よりも「自分の呼吸や筋肉の動き」に意識が向きます。これが「自分軸」を取り戻す練習になります。
主体性の回復:自分の体を自分でコントロールする感覚は、「自分の人生を自分で動かしている」という自信に直結します。
自己評価は、他人からもらう「報酬」ではなく、自分で育てる心の筋肉です。
運動で少しずつカラダを鍛えるように、小さな目標をひとつずつクリアして、その自分を認める。
外側の声に振り回されず、「自分なら大丈夫」と思える心の体力がついたとき、人生の自由度は劇的に上がります。
まずは今日、スクワット3回から!
自分のための評価を始めてみませんか?

