努力しているのに満たされなかった理由
「目標があるのに、なぜか苦しい」
そんなことはありませんか?
最近気づいたことがあります。
これは、以前の私。目標があって、やるべきことがあって、着実に前に進んでいる…はずなのに、なぜか苦しい。
その答えが今になって、やっとわかりました。
感情を押し殺して、目標に自分を合わせにいっていた。
「こうあるべき自分」という型に、無理やり体をねじ込んで、感じていることより『べき』を優先していたから。
これって一見、ストイックで真剣な姿に見えます。
でも実際は、自分の心を少しずつ削り、すり減らしていく生き方だったのだとわかりました。
ここのところ、取り組んでいて「これ楽しい!」と、思えることに出会っています。
心から楽しめているから、無駄に力んでいないし、数時間かかる資料作りも苦にならない。
その感覚を、無視せずに今は、大切にしてみようと思っています。
目標のためではなく、ただ「好きだから」動いてみる。
感情は、自分が本当に向かいたい方向を指し示すコンパスです。
目標のために自分を殺すのではなく、自分の感情を出発点にして、そこから目標を育てていきたい!
もし今、あなたが苦しいのなら。それは心が発しているサインかもしれません。
少し立ち止まって、自分の「快・不快」に耳を澄ませてみませんか?
楽しいと感じる自分を、もっと信頼したいですね。

