運動ルーティンで日々が整う
突然ですが、あなたは最近「なんとなくだるい」「やる気が出ない」と感じることはありませんか?
私も以前は、そうでした。
でも、外を歩き走るを習慣にしてから、その感覚がほとんどと言っていいほど、なくなりました。
最初は習慣というより、年の恒例行事でした。
スポーツクラブでのお仕事がない年末年始やお盆だけ外を歩き走る。
「続くかな・・」というより、休むことで体力や持久力を落とさないためのトレーニングでした。
いまは、週5日。当たり前に、今日もシューズを履いて外へ出るわたしになっています。
外に出ると、空気が変わります。
カラダが動き出すと、呼吸が上がり、血流が上がる。
それにより、次第に頭も気持ちもスッキリしてきます。
そして、「今日もやれた」という小さな達成感が積み重なっていく。
それが、じわじわと生活全体に効いてきます。
食欲や睡眠も安定し、仕事や家事へのスイッチが入りやすくなる。
「運動している自分」というセルフイメージが育ってくると、他のこともちょっとずつ整っていくのを感じています。
いつものルーティンになってしまえば、もうがんばる必要もなくなるんですよね。
歯を磨くように、自然に体が動く。
それが、一番続く形なのだと実感しています。
もし今、何か変えたいけど、どこから手をつければいいかわからない、というあなた。
まず、10分だけ思いつくまま、やってみてはいかがでしょうか。
それだけで、何かつかめるはずです。

