大人のジム通いは無理を脱ぎ捨てることから!50代のジム通いを成功させる鍵

新しい年を迎えて、今年こそ「カラダを引き締めたい」「体力をつけたい」と動き出したあなた。

それは、素晴らしい一歩です。

 

とはいえ

・周りの若い人についていけるかな?

・いきなりマシンを使って痛めないかな?という不安はありませんか?

 

50代からの運動は、安全に賢くが鉄則。体への無理な負担を最小限に、効果を最大化する「漸進的(少しずつ)」な進め方をご提案します。

 

ゆっくり始めるべき切実な理由

関節と腱のケア: 筋肉よりも、関節や腱の回復には時間がかかります。

血圧への配慮: 寒い時期の急激な運動は心臓や血管に負担をかけることも。

頑張りすぎが老化の元: 過度な疲労は免疫力を下げ、逆効果になりかねません。

 

ジムでの漸進的3ステッププラン

無理なく体を慣らしていく具体的な流れの例です。

 

①短く軽めの運動からスタート(〜2週間)トレッドミルやバイクなど。

②正しいフォームを覚える(3週目〜)マシーントレーニングなど。

③活性期(1ヶ月〜)筋トレ+有酸素運動。

 

このように少しずつ運動にカラダを順応させていくことが、漸進性。

 

安全チェックリスト

痛気持ちいいの範囲を守る: 鋭い痛みを感じたら即中止。

水分補給と呼吸: 喉が渇く前に水分摂取、力を入れる時に息を吐く(血圧上昇防止)。

プロの手を借りる: 最初の数回はスタッフにマシンの使い方を確認する(怪我防止の最短ルート)。

 

心へのアプローチは人と比べない勇気

ジムには色々なレベルの人がいます。

そんな環境では、目から入る情報も多く、無意識に人と比べてしまいます。ですが、比べるのは「昨日の自分」だけ。

 

今日はジムに行ってお風呂に入っただけでも、家を出た自分を褒めてあげたいです。

 

50代からの運動は、これから10年、20年先を元気に過ごすための投資!

焦らず、ゆっくりジムの空気に慣れることから楽しみましょう。

 

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